2014年10月17日

経営事項審査とは?


公共工事を発注者(都道府県・市町村等)から直接請け負おうとする建設業者(建設業許可を取得している業者)が必ず受けなければならない審査です。

各建設業者の業績・技術的能力等の客観的事項をを点数化し、競争入札のランク付けをするための審査になります。

この審査は国土交通大臣が登録した経営状況分析機関が行う「経営状況分析」と、建設業許可に係る許可行政庁が実施する「経営規模等評価」の2つの審査において行われます。

なお、経営事項審査の結果通知書には有効期限(決算日から1年7か月)があり、有効期限が切れた場合は競争入札に参加できないので、毎年決算終了ごとに審査を受け直す必要があります。

    


    建設業許可・経営事項審査のことなら
兵庫県神戸市中央区の行政書士やまなか法務事務所
    http://www.yamanaka-houmu.jp/



posted by 行政書士やまなか法務事務所 at 11:18| その他 | 更新情報をチェックする

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